ミステリー小説まとめチャンネル

2ちゃんねるから酒の肴になるネタを厳選まとめ!!

 
 
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loli-17

あの朝に戻る

テーマ:ショートショート


※ このショートショートは
KAZE OKE からアイディアが浮かびました。

あと最近読んだ本で、妻が事故死した朝に妻とケンカした話がありましたが、タイトルも作家も忘れてしまいました…。

あれから3年たったが、いまだに心の傷は癒えない。
妻の事故死は、私からすべてを奪ってしまった。
しかしいまだに心を痛めているのは、あの朝、どうしてあんなことを言ってしまったのか、ということ。

妻との最後の会話が、妻を傷つける言葉だったのだ。

妻の悲しそうな顔が私の脳裏から消えない。

引用元:「日曜は勝手にショートショート」


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loli-17

1: :2015/02/02(月) 07:25:38.80 ID:
新本格ミステリの旗手、綾辻行人を語るスレです。 
館シリーズは刊行順に読まれることをオススメします。

著作一覧
『館シリーズ』         
・十角館の殺人
・水車館の殺人
・迷路館の殺人
・人形館の殺人
・時計館の殺人
・黒猫館の殺人
・暗黒館の殺人
・奇面館の殺人
・びっくり館の殺人

『囁きシリーズ』
・緋色の囁き
・暗闇の囁き
・黄昏の囁き

『殺人鬼シリーズ』
・殺人鬼
・殺人鬼

『殺人方程式シリーズ』
・殺人方程式-切断された死体の問題-
・鳴風荘事件-殺人方程式-

『深泥丘シリーズ』
・深泥丘奇談
-逆襲編- ・深泥丘奇談・続

『Anotherシリーズ』
・Another
・Another episode S
               
『シリーズ外』
・霧越邸殺人事件
・四〇九号室の患者
・眼球綺譚
・フリークス(「四〇九号室の患者」収録)
・どんどん橋、落ちた

『その他(エッセイ/共著)』
・アヤツジ ・本格ミステリー館にて
・ユキト1987-1995,1996-2000,2001-2006
・セッション-綾辻行人対談集- 
・最後の記憶 
・月館の殺人(漫画原作)
・綾辻行人ミステリー[緋色の囁き](漫画原作)
・綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー1,2,3
【【ミステリー小説】新本格ミステリの旗手、綾辻行人を語るスレです。館シリーズは刊行順に読まれることをオススメします!】の続きを読む

loli-17

1: :2014/11/21(金)22:49:27 ID:
かまいたちの夜みたいなやつ
2: :2014/11/21(金)22:51:50 ID:
映画は思い付かないな
3: :2014/11/21(金)22:52:32 ID:
ディスコ探偵水曜日
4: :2014/11/21(金)22:53:35 ID:
レザボア・ドッグス
【【ミステリー小説】 クローズドサークルで疑心暗鬼な状態になる推理系小説、ゲーム、映画等あったら教えて!】の続きを読む

loli-17

1: :2014/12/04(木)14:40:41 ID:
質問ある?
2: :2014/12/04(木)14:41:10 ID:
身バレしない範囲で
3: :2014/12/04(木)14:41:25 ID:
【【ミステリー小説】 今、密室でオナラ我慢してるんだけど…密室殺人が起こるかも…】の続きを読む

loli-17

1: :2014/09/14(日) 02:05:46.76 ID:
夢野久作の遺品から時計発見 奇書「ドグラ・マグラ」に登場
http://www.nikkei.com/article/DGXLASJC13012_T10C14A9ACY000/
日本経済新聞 2014/9/14 1:47

奇書として知られる長編小説「ドグラ・マグラ」に登場する象徴的な音のモデルとされる時計が、作者の夢野久作(1889~1936年)の遺品から発見された。
九州大学記録資料館に保管されていた。

同作品をテーマにした銅版画展で14~20日、福岡市博多区の「立石ガクブチ店」で初公開される。
開場は午前11時~午後7時で入場無料。

小説は「…ブウウ―ンンン―ンンンン…」という蜜蜂のうなるような時計の 音で始まる。
記憶を失った主人公の「私」は、その音の余韻とともに九州帝国大学精神病棟で目覚め、最後は廊下の端から聞こえる同様の音で締めくくられる。

銅版画展の準備で遺品を整理していた関係者が発見、100年以上前のドイツ製と判明した。
孫の杉山満丸さん(58)=福岡県筑紫野市=によると、夢野が住んだ家の柱時計だったとみられ、修理したところ、再び時を刻み始めた。
杉山さんは「廊下の端にあった久作の書斎まで、夜は特に響いたはず」と話す。

銅版画展は、東京在住の10人の銅版画作家がドグラ・マグラの世界を独自に描いた作品など計22点を展示。
ほかにも直筆の初期草稿や、夢野が九州日報(現西日本新聞)記者時代に取材した関東大震災の記事のスクラップも併せて紹介する。 
【【ミステリー小説】 「…ブウウ―ンンン―ンンンン…」 夢野久作の遺品から時計発見! 奇書『ドグラ・マグラ』に登場。。。】の続きを読む

loli-17

1: :2015/01/02(金)23:19:30 ID:
1.泡坂妻夫
2.島田荘司
3.殊能将之
4.西澤保彦
5.麻耶雄嵩
6.歌野晶午
7.連城三紀彦
8.有栖川有栖
9.倉知淳
10.綾辻行人

で異論ある?
2: :2015/01/02(金)23:20:41 ID:
あっベスト10ね?
【【ミステリー小説】 トリックが凝ってて完成度が高い日本人本格ミステリ作家って誰?】の続きを読む

loli-17

1: :2013/11/10(日) 08:04:54.35 ID:
叩かれるのを承知でスレ建て。

動機重視の推理小説って多いけどさ、それって別にどうでもよくね?
殺人動機なんて「太陽がまぶしかったから」とか「人を一度殺してみたかったから」でも充分あり得るんだし、考えても仕方ないし、限がないだろ。

動機は所詮心理面だから犯人を論理的に割り出す根拠として用いるのは弱いし、それよりは誰が犯行が物理的に可能だったのか、といった論理的思考で犯人を割り出すべき。

殺人動機とか、事件に至る背景とか、推理小説で一番どうでも良い部分じゃないの?
 
それよりは犯人を「この人以外に犯行は不可能」と論理的思考で割り出す過程とか、想像もつかないようなトリックを用いて犯人が如何に摩訶不思議な不可能犯罪を成し遂げたのかとか、そういう本来の推理小説の要素にページや内容を割いた方が絶対面白い小説になると思うんだが。

動機なんて、いちばん最後にとってつけたようなものを一言二言説明すれば足りるだろ。
「一度人を殺してみたかった」でも良いし、別に何の伏線も無くても犯人バレした後で「被害者は実は父の仇で~」みたいなぽっと出設定を出しても良いし。

この考え方ってやっぱり異端なのかな?
でも論破出来る?
【【ミステリー小説】 動機重視の推理小説って多いけど、犯人の殺人動機って正直どうでもよくね?】の続きを読む

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