loli-17

1: :2000/12/07(木) 23:20 ID:
オススメの作品教えてください。
4: :2000/12/08(金) 00:05 ID:
異人達の夏
がベスト
7: :2000/12/08(金) 02:19 ID:
「異人達の館」でしょ。
8: :2000/12/08(金) 03:11 ID:
最高傑作と名高かった「冤罪者」を文庫で読んだが、ちょっとがっかり。
いや、小説としては面白いんだけど、折原らしくなかった。
いつもどおりの苦しすぎる叙述トリックを期待してたので。(w

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9: :2000/12/08(金) 06:07 ID:
盗作の盗作は皆、倒錯だ!
10: :2000/12/08(金) 06:25 ID:
なんだもうお薦め書かれちゃってるや。「倒錯のロンド」と「異人館」以外だと
「倒錯の死角」かな。
異人館はつまらんトリックもあるけどね。

日本推理作家協会賞を受賞した「沈黙の密室」は漏れとしてはイマイチ。
謎の人物が二人も三人も出てくるわりに、中盤になってくるとその候補が絞られて結局、二者択一のようになってしまっているし。
プロットは凄いと感心させられるけど、ストーリーとしてはまったく面白くなかった。

他にわりと楽しめるのが「仮面劇」「天井裏の散歩者」ってとこ。
黒星シリーズはハズレが多いので読まなくてもよし(笑)

最悪なのは、「セーラ号」。オチが中盤で読めるうえ、焼きなおしじゃん……。
11: :2000/12/08(金) 06:45 ID:
叙述トリックであることが半ば制約として、最初から読者にばれてしまっているだけに
○○が××だったというタイプの人物トリックを使うとなると、どうしてもごちゃごちゃとした構成になるのは仕方ないんだけど。

ただ「黒衣」のように平面的に複雑にするとどうしてもカタルシスが薄れるし、「死角」のようにバレバレでも立体的な叙述トリックが読みたいんだけどな。
12: :2000/12/08(金) 10:42 ID:
>>10
いや、もっと最悪なのは『遭難者』や!

お気に入りは倒錯のロンド・倒錯の死角・仮面劇。
ファンレター・天井裏はギャグとして読んだ。
13: :2000/12/08(金) 12:48 ID:
「誘拐者」が良かったが。
14: :2000/12/08(金) 19:29 ID:
おれも、「ロンド」と「死角」が良かった。

>>11 
「死角」ってバレバレだった?
おいらは、最後まで騙されてしまったよ。すごいっすね。
 
>>12
確かに「遭難者」は、最低だと思う。
大手の角川から出ているから、最初にこれを読んだ奴は不幸だね
15: :2000/12/08(金) 19:35 ID:
えーと、どの作品がということより、読み方として「叙述系は月2冊ペースで読め」
って感じかな?
 
10冊くらいいっぺんに読んだりすると、後半の5冊は同工異曲に見えますよ^^;
忘れた頃に読みましょう。
16: :2000/12/08(金) 19:39 ID:
鬼面村の殺人
完全にユーモアものだけど、仕掛けはそこそこ。
そのへんの下手な新本格より良いよ。
笑いあり、パロデあり、トリックあり。
18: :2000/12/09(土) 01:43 ID:
「冤罪者」が好き
22: :2000/12/13(水) 02:15 ID:
「望湖荘の殺人」がひねくれまくりでかなり好き。
この人は、あの邪悪さ加減や毒がいい感じでたまに読むとグサッと来る。
連続して読みたいとは思えないがね(藁
28: :2000/12/14(木) 18:37 ID:
ユーモアもの読んでくれ~。
昔の本格みたいなトリックはユーモアでしか成り立たないって折さん書いてたよ。
 
だから叙述ばっかりじゃなくユーモアものを~。
再度、鬼面村の殺人と7(5)つの棺すいせーん。
35: :2000/12/23(土) 11:12 ID:
黒星モノでなんかいいのありますか?
38: :2000/12/25(月) 18:09 ID:
>>35 
それほど量は多くないので、知ってるだけあげとこう。
七つの棺、黄色館の秘密、鬼面村の殺人、丹波家殺人事件、猿島館の殺人
 
基本的にパロディ色が強いし、実際それを狙っているシリーズなので、特にすすめられるのは「棺」と「鬼」かなあ?
「黄色」は、バカミスの味わい。
「丹波家」と「猿」は、ネタがすぐに割れちゃうのでは?
44: :2001/01/25(木) 16:53 ID:
この人の作品の、やたらとご都合主義な展開が好きだ・・・
49: :2001/02/17(土) 12:05 ID:
性犯罪っぽいネタ、好きだからねー、この人^^;;
50: :2001/03/09(金) 11:16 ID:
「遭難者」は、非常にもったいない作品だったと思います。
あの「小説」は、事件の真相そのものの意外性ではなく、本編を読んでノンフィクションと捉えていたものが、追補で実は架空の物語だったという点にカタルシスを求めたもので、そこを生かしきれていないのではないでしょうか。
 
敗因は、本編を「追悼集」としてみたときに、あまりにらしくないものである(例えば、故人の思い出など、美化された要素が全くない)こともありますが、なによりも、文庫版の内容紹介で版元が「これはミステリーですよ」と思い切りネタバレしていることだと思います。
 
また、出版物の体裁自体にトリックを求めるのであれば、(やりすぎかもしれませんが)推理作家・折原一の名前をはずすくらいのことをしても面白かったのではないでしょうか。
 
発想は非常に良かったと思いますし、うまくすれば、例えば「戻り川心中」のような余韻が出せたのではと考えるだけに、非常に残念な結果になってしまいましたね。
79: :01/11/19 06:20 ID:
『冤罪者』『失踪者』『沈黙者』を
続けざまに読破。順番に
80点・70点・85点。
同工異曲と思いきや……。
80: :01/11/19 08:23 ID:
個人的には折原一の上位3本指に入るかな。
他の二つは『冤罪者』と『異人たちの館』。
81: :01/11/21 12:10 ID:
『沈黙者』は今までになくすっきりした構成で読みやすい。
トリックもわかりやすく決まっているので、折原が苦手な人にはお勧めかも。
でも、こってりが好きな人は『冤罪者』かもね。
82: :01/11/24 07:50 ID:
この人の小説に出てくる小悪党って、いつも口臭がきつくない?
今『失踪者』読んでるけど、やっぱりニンニク臭い奴がいた。
83: :01/11/24 16:04 ID:
>>82
それとやたら転倒したり、ドアにぶつかり気絶するよね
56: :2001/05/26(土) 21:55 ID:
叙述ミス以外はやらんでいい(暴言)

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