loli-17

2: :01/09/14 22:38 ID:
俺は結構好き。
永遠の仔はね。
なんか予感を感じる部分が。
だけど孤独の歌声を読んでガックリ。
なんか同じ話っぽい・・・
11: :01/09/15 18:15 ID:
永遠の仔のダメな点
・上下巻にして売り上げ倍増を狙った(幻冬舎の作戦か?)
・子供の自己分析がすごい。こいつら精神分析医か?→描写でなく説明に終始している

結局子供の名を借りて、幼児虐待に関する作者の見解を説明しているだけの話では?

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12: :01/09/15 19:16 ID:
「永遠の仔」は悪くないと思うけどなぁ。
「家族狩り」のほうが面白かったけど。
13: :01/09/20 12:24 ID:
作者が「永遠の仔」中毒になってる感じがいや。
「孤独の歌声」みたいなのも読みたいよ。
14: :01/09/21 01:30 ID:
たしかに文章はヘタだと思う。
ただ「永遠の仔」に関しては、妙な迫力があって
なんかこう・・「これを訴えたいんだ!」っていう気迫はあった。
その気迫に引きずられて泣いてしまった人が多かったんじゃないかな。

でも、「あふれた愛」あたりは、13の言うとおり自己中毒って感じがする。
なんていうか・・ステロタイプな登場人物にかなりひいた。
そんなにあっさり説明できる問題じゃないことを、
あっさり形骸化しちゃうのは、この手の問題には逆効果なんじゃないの?
ちなみに渡辺淳一の批評については、まぁマトを得てるとは思うんだけど なんであんなにバッシングされたかっていえば
『失楽園』なんてバカ小説書いてたお前が言うな」っていう
それだけの理由だと思います。
確かに「失楽園」に比べれば「永遠の子」の方が読みがいあるもん。
21: :01/11/10 12:58 ID:
最初に読んだのが「家族狩り」だったので、そのときのインパクトが忘れられない。
それから、待てど暮らせど、小説が出ずに、消えた作家なのかと思ってたら、「永遠の・・・」で大ブレイク。
次が読みたい作家のひとり。
24: :01/12/18 02:23 ID:
作品数が少ないからね。『永遠の仔』に続く長編がどうかで
評価しようと思ってるのに、なかなか出ない(笑)。

その『永遠の仔』は、確かに熱気は感じさせるけど、技術的にはイマイチだった。
『家族狩り』の方が、まとまりはよい。
 
それにしても、トラウマをネタにするの、もう止めません?
安易過ぎるんだよね、動機として。
25: :01/12/18 02:50 ID:
「あふれた愛」はどうよ?
26: :02/01/04 00:57 ID:
>>25
なんとなくサルベージage
精神科で知り合った男女の切ない話が好きだなぁ。
ラストとかも。
 
残りは普通の読後感だった。
まぁ、『永遠の仔』が好きならば読んでも損はしない、かな。
29: :02/01/19 02:17 ID:
心理描写が好きな人にはいいんじゃない?この作家。
それ以外の人にはツライだろうね。

私は多分全部・・・っても少ないが・・読んでるけど
「孤独の歌声」が1番だね。

35: :02/02/18 14:56 ID:
「永遠の仔」は子供時代の傷を軽く扱いすぎと思って気分悪かった。
むしろ同時期の「百夜行」のほうが納得のいく話だった。
 
でも、「永遠の仔」出版後、天童氏にたくさーーーんの勘違いレター
(自分の身の上を延々語るようなヤツ)が届いたと聞いて気の毒に
感じている。
とうぶん小説を書く気がしないんでは・・・
50: :02/05/13 04:45 ID:
永遠の仔の長所・短所

●だめな所 
・短編で書けるような程度の内容を上下巻ハードカバーに水増しする手腕に脱糞。
・登場人物がいきなり長ゼリフで演説しまくり。別にどんなテーマで書いてもいいけど、登場人物にテーマを演説で説明させんなよー。 

●いい所
・分厚いので凶器になるかも
・たくさん売れたのでブックオフにいつでも在庫がある
・表紙の人形がキモくてインパクト抜群

結局メロドラマだよねえ。
俺はメロドラマ好きだから割と面白かったけれど、「いい小説か」と聞かれたらノーと答えるなこれは。
55: :02/05/13 04:57 ID:
>>50
しっかりしたテーマのない小説なんか読みたくもない。

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