2: :2011/04/01(金) 11:29:18.97 ID:
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

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3:2011/04/01(金) 16:43:52.07 ID:
んー
文学史的にポーは詩人>評論家>小説家でしょ
で、その小説の中にミステリー的なのがいくつかあった程度って感じ

文学板に立てた方がよかったかもよ
11:2011/04/19(火) 17:19:39.68 ID:
>>3
まあ、ミステリの元祖みたいな人だから、ここにあってもいいんじゃない。
安部公房はSFの元祖とも言ってるけど、「使い切った男」とかまさにSF。
4:2011/04/01(金) 21:38:45.94 ID:
黒猫、どうやって生きてたの?
5:2011/04/02(土) 10:36:49.32 ID:
謎だニャー
6:2011/04/02(土) 10:50:30.99 ID:
怪談として読めば、生きてる必要はないニャ。
サイコものとして読めば、声が聞こえたり、生きてたのいう認識は、奴の脳内
のことだニャー。
その場合、警官がアレを見つけたのは、あそこで奴が錯乱したからだニャン。
7:2011/04/02(土) 11:52:02.80 ID:
ご主人様が、好きだったのにニャー
8:2011/04/02(土) 22:12:46.61 ID:
一番リアルなのは大渦巻きだな
9:2011/04/03(日) 07:37:50.19 ID:
>8
観察から分析して、脱出をはかるあたりは、ミステリ的かな。
危機設定が人工的な、「陥穽と振子」も捨てがたいけど。
10:2011/04/06(水) 14:55:12.16 ID:
2つとも機敏な状況判断がものをいう
というやつでは>9
12:2011/04/19(火) 19:22:42.78 ID:
ポー・トースターが来なくなったって、
mjsk?
13:2011/04/20(水) 09:11:24.68 ID:
>9
ねちねちと組み立て検証するというところでは
メルツェルの将棋指しもたまらんと思う
14:2011/05/01(日) 15:30:55.64 ID:
こわいな
15:2011/05/12(木) 17:02:05.33 ID:
過疎ってるな
16:2011/05/12(木) 21:45:49.22 ID:
そうだな
じゃあ大したネタじゃないかもしれんが
1990年代最高のボーカリスト、ジェフ・バックリイによる
「ウラリューム(Ulalume)」の朗読(+伴奏)を貼っとく

17:2011/05/24(火) 20:15:04.70 ID:
確かに
19:2011/06/05(日) 02:07:12.94 ID:
もはやなけめ
20:2011/06/11(土) 17:51:57.88 ID:
ユリイカが好き
21:2011/06/11(土) 18:34:14.13 ID:
あの論旨は理解できんが、文章の密度とエネルギーに圧倒された。
文筆家としてのピークだったのかなあ。
そのあとに、肩の力が抜けたように「ランダーの別荘」を書いてて、
その軽みも捨てがたいけど。
24:2011/06/22(水) 21:26:29.68 ID:
>>21
宇宙論て推理そのものだけど
ポーのは証拠不十分な上に論理もけっこう破綻してた。
けど村山某の「宇宙は何でできているか」読んだら
そっくり同じような構成と結論なので唖然とした。

ポーは基本的には軽いね。雑誌編集者だし詩人だし。愛すべし。
22:2011/06/11(土) 23:22:22.92 ID:
「早すぎた埋葬」が怖かった・・・
23:2011/06/22(水) 17:50:43.92 ID:
「告げ口心臓」のサイコ語りが怖かったよ。
25:2011/06/23(木) 10:15:24.99 ID:
この人、作家だけかと思ってたら結構幅広いのね
入門としては何を読んだらいい?
26:2011/06/23(木) 23:02:23.87 ID:
>>25
黒にゃんこ
27:2011/06/24(金) 00:02:32.77 ID:
エルム街の悪夢
28:2011/07/23(土) 10:17:02.10 ID:
病院坂黒猫
29:2011/07/23(土) 13:02:18.34 ID:
デュパンシリーズもっと読みたかったな
31:2011/07/24(日) 00:41:50.07 ID:
>>29
少年探偵デュパンとかそそるよ
35:2011/09/21(水) 16:31:30.05 ID:
>>31
少年デュパンってなんですか?
30:2011/07/23(土) 13:40:43.85 ID:
盗まれた黄金虫
32:2011/07/24(日) 23:54:26.55 ID:
ところで陸軍仕官学校の死ってポー好き的にはどうだったん?
44:2011/12/18(日) 19:51:11.72 ID:
メアリー・ロジャース事件とそれに関わるポーが映画化されるな。
これではポーはメアリーが堕胎して死んだのを知ってたみたいだけど。
45:2012/01/10(火) 03:40:22.08 ID:
まさかのポースレ

46:2012/01/23(月) 21:38:50.99 ID:
ポーって日本語訳に恵まれてないんだなあ
47:2012/01/24(火) 16:27:35.94 ID:
そうなの?
短編全集が文庫で読めるなんて仕合わせだと思ってたんだけど
48:2012/02/02(木) 18:09:34.76 ID:
単に訳が賞味期限切れてるっていうこと。
49:2012/02/03(金) 12:41:07.11 ID:
今風の言葉に訳せってかw
50:2012/02/03(金) 15:07:31.80 ID:
訳が古い=今風の言葉に直せってことじゃないだろ。
ポーの訳が、ってことじゃないけど、一般的に古い訳って間違い多いよ。
調査手段が現代より格段に乏しかったわけだし。
あと、読者側が持っているだろう知識もいまより乏しかったから
余計な補足説明が入ったり、そのままでわかるのに
無理やりな日本語に直してあったりする。結果として読みにくい。
51:2012/02/03(金) 17:08:25.94 ID:
創元推理文庫の小説全集は、資料的な面が古すぎる。
価値のある出版だったことは間違いないけど・・・改訂しないとキツイ。
52:2012/02/04(土) 23:11:47.43 ID:
>>52
そんなもんかね?随分とお世話になったんすけどね。
翻訳だからそういうことも可能になるんだな。鴎外なんかを
今風になんて出来ないしな。
53:2012/02/05(日) 17:11:58.99 ID:
訳の古さでなく訳の間違いの多さで改訂の必要を言う人って不思議だよな
訳の間違いがわかるくらい原書が読めるんだったら、日本語訳いらなくね?
 
54:2012/02/05(日) 18:36:21.68 ID:
自分はよくても他の人は誤解したまま
それはそれで嫌なもんじゃないか

出来るだけ原作に忠実で且つ味を壊さない訳をしてほしい
それを皆に読んでもらいたい
ファンであればある程にそう思うものじゃないかと
55:2012/02/06(月) 10:21:14.36 ID:
なるほど、俺は英語だめだからそういう指摘してくれる人はありがたい存在だね。
アマゾンのレビューで訳について書いてくれてるのとか参考にして
「高慢と偏見」を買ったりしたから。
ポオ全集のアマゾンのレビューだと訳の間違いの指摘は全然なかったから
間違いの例を具体的に教えてくれるとありがたいなあ。
56:2012/02/07(火) 03:43:34.42 ID:
原作に忠実でも内容の解釈によってかなり訳って違ってくるもんだよ
自分もポーの訳何本か大学院でやったけど

原文に忠実にしようとしすぎて不自然でカチコチした日本語になってる翻訳者もいるし。
名訳と言われてるバージョンがあっても、ある程度時間たったら新しい人がやるってのも良いと思うが。
読みやすい訳やら新訳出りゃ読者だって増えるし、新しい側面見えるかもしんねえじゃん。

基本的に自分が訳した分では間違いってほどのは覚えがないが気付いてない可能性大。
語訳のない翻訳なんてねえよ絶対。
海外在住経験ありゃ翻訳なれるもんでもねえし
70:2012/02/20(月) 15:21:04.76 ID:
まだ訳の話かよw
>>56
が本音で具体的に教えてくれってことだろ。
あの訳は間違ってるって言われても英語読めないヤツは嫌な気になるだけで
どうしようもないからな。原書で読めの方がよっぽどコミュ障害だろ。
57:2012/02/09(木) 00:42:59.09 ID:
訳読み比べたのなんて罪と罰ぐらいで、たしかに江川卓の新訳は読みやすく
明解だったけど、米川正夫の荘重なのもいいので、時々両方読み返してる。
幼年期の終わりも新訳文庫買ったけど、これは創元の旧訳の方が全然良かったなあ。
あ、ロリータも大久保訳と若島訳と両方読んだけど、これも旧の大久保のが良かった。
どれも新旧どっちが正しいのかは全然わからんけど。

ポオの新訳出るのは歓迎だが、現全集の古めかしいのも味だから、絶版しないでほしいな
58:2012/02/12(日) 03:52:59.61 ID:
原書で読め
59:2012/02/14(火) 23:02:36.23 ID:
英語もロシア語も原書で読めるんだったら、こんなとこにいねえよ
60:2012/02/17(金) 13:58:26.78 ID:
59は典型的な英語できないのにただ文句つけたいだけの人

原書で読んだけど古い英語って本当に難しいから大変だったし。
ただ英語がわからないと気付かない箇所はたくさんあるだろうな。
文字の並びに色々暗喩されてたりするし。
61:2012/02/17(金) 22:50:11.28 ID:
英語が古いっていうか、そもそもポーの書く文章が凝っていて難しいような気もする
英米人にとっては名文なんだろうけど、俺には読めなかったw
62:2012/02/18(土) 00:48:20.31 ID:
じゃあ、創元の訳は原文の雰囲気が出てるってことだ
読みやすくするばかりが能じゃないからいいんじゃないか
63:2012/02/18(土) 02:01:07.71 ID:
ネイティブにとっては名文だけど、外国人には読みにくい、ってことであって
ネイティブにとっても読みにくいってのはまた違うんじゃないかw
64:2012/02/18(土) 11:13:34.16 ID:
原文の雰囲気っていうのは「英語が古い」に対してのことでね、
原文が古い英語なら、訳文も古めかしい日本語てのは仲々いいんじゃないか
66:2012/02/18(土) 11:53:58.61 ID:
余程売れる見込みがなければ改訂版みたいなのは出ないだろうな

ポーじゃないが昔読んだ翻訳もので
「uh‐huh」を「うふう」と音訳してたのがあったが
うふう、うふう連発されて失笑した
訳が異常に古かったのか単に珍訳だったのか
67:2012/02/18(土) 14:43:28.09 ID:
まあ、ポーの小説が文庫で全部で読めるっていうのはありがたいことだから創元には絶版しないでもらいたいが、
それとは別にもっと大きい版大きい活字でしっかりした装丁の全集が出てほしいな。
創元か国書刊行会あたりで。
訳は新訳でも今のままでもいいが、できればハリー・クラークの挿画をたっぷりお願いしたい。

68:2012/02/19(日) 12:58:06.81 ID:
ポーってアメルネの中で唯一子供も読んでるよね
小学生の時もわりとみんな読んでたし まぁどこまで理解してるかは別として
71:2012/02/20(月) 19:15:26.14 ID:
口先だけの奴はほっとけよ
ほんとに英語ができて愛他精神にあふれてるんだったら、翻訳してネットに上げてくれるよ

実際ギリシャ悲劇とか現代語に翻訳して載っけてるサイトとかあるけど、読みやすくて重宝してるよ
72:2012/02/21(火) 23:39:29.32 ID:
ポーの文章は読みにくいって、マークト・ウェインも言ってるよね
73:2012/02/22(水) 05:48:37.22 ID:
人に頼らず自分で原書で読め
90:2012/06/07(木) 02:34:21.64 ID:
>>90
はポーを英語で読んだのを一生、自慢するんだろうな
112:2012/10/21(日) 12:49:13.00 ID:
エドガー・アラン・プー
119:2012/10/22(月) 22:27:18.17 ID:
ポーって人は飲んだくれで、変わり者で、おまけにロリコンというイメージなんだが
今やってる映画の主人公はもちろんそれとは違って、立派にヒーローを演じてるんだろうね?
ただ、それだとポーの名前を借りただけの別人の映画ってことになるし
120:2012/10/22(月) 23:25:18.46 ID:
飲んだくれの変わり者のロリコンがヒーローになる話だよ