ミステリー小説まとめチャンネル

2ちゃんねるから酒の肴になるネタを厳選まとめ!!

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タグ:米澤穂信

loli-17

2: :2014/12/14(日) 20:15:53.55 ID:
既刊作品

<古典部シリーズ>
2001/11 『氷菓』                           角川文庫
2002/08 『愚者のエンドロール』             角川文庫
2005/06 『クドリャフカの順番』      角川書店/角川文庫
2007/10 『遠まわりする雛』          角川書店/角川文庫
2010/06 『ふたりの距離の概算』     角川書店/角川文庫


<小市民シリーズ>
2004/12 『春期限定いちごタルト事件』      創元推理文庫
2006/04 『夏期限定トロピカルパフェ事件』   創元推理文庫
2009/02 『秋期限定栗きんとん事件〈上〉』     創元推理文庫
2009/03 『秋期限定栗きんとん事件〈下〉』     創元推理文庫

<S&Rシリーズ>
2005/07 『犬はどこだ』      東京創元社/創元推理文庫

<ノンシリーズ>
2004/02 『さよなら妖精』     東京創元社/創元推理文庫
2006/08 『ボトルネック』              新潮社/新潮文庫
2007/08 『インシテミル』          文藝春秋/文春文庫
2008/11 『儚い羊たちの祝宴』          新潮社/新潮文庫
2009/08 『追想五断章』           集英社/集英社文庫
2010/11 『折れた竜骨』     東京創元社/ミステリ・フロンティア/創元推理文庫
2013/01 『リカーシブル』         新潮社
2014/03 『満願』             新潮社
【【ミステリー小説】 『折れた竜骨』は本当無駄なところがまったくないしな。個人的に竜骨は米澤穂信ミステリの中でも最高傑作だと思っているんだがな…】の続きを読む

loli-17

614: :2014/12/04(木) 22:43:02.98 ID:
満願ミステリの賞総舐めだな
これが新作を出す気力に繋がっていってくれればいいが…
615: :2014/12/04(木) 22:50:00.53 ID:
だがその気力をよめぽが毎晩吸い取るのであった
616: :2014/12/04(木) 23:12:52.70 ID:
よめぽはサッキュバスかなにかかよw
617: :2014/12/05(金) 00:19:34.93 ID:
よねぽを誘惑するよめぽ
【【ミステリー小説】 米澤穂信の『満願』が異例のミステリランキング三冠達成! でも、「映画『インシテミル』の原作などで知られる」はやめてくれ…】の続きを読む

1: :2013/04/19(金) 18:21:25.09 ID:
一般的に有名だよね?
2: :2013/04/19(金) 18:23:24.05 ID:
ボトルネックだいすき
他の作品きらい
3: :2013/04/19(金) 18:23:53.72 ID:
>>2
好き嫌いを聞いてるスレじゃない!!!
5: :2013/04/19(金) 18:24:52.25 ID:
あと、両作家の処女作で取った賞は有名な賞?
【【ミステリー小説】 乙一と米澤穂信はメジャーな作家だよね?】の続きを読む



3: :2014/09/20(土) 01:11:12.24 ID:
Q.古典部シリーズってなに?
A.「氷菓」から始まる米澤穂信のデビューシリーズの総称です
「氷菓」→「愚者のエンドロール」→「クドリャフカの順番」→「遠まわりする雛」→「二人の距離の概算」
発行順にだいたい時系列通り
単行本未収録の短編に「連峰は晴れているか」(野性時代56号)、「鏡には映らない」(同105号)、「長い休日」(同120号)があります
 
Q.お勧めの本を教えてください
A.とりあえず一冊読むなら「さよなら妖精」
古典部シリーズと似た方向性(ラノベ寄り)なら「春期限定いちごタルト事件」から始まる小市民シリーズ
普通のミステリ好きなら「儚い羊たちの祝宴」「犬はどこだ」「追想五断章」 欝になりたいなら「ボトルネック」
話題性なら映画化した「インシテミル」日本推理作家協会賞受賞作「折れた竜骨」
 
Q.折木ってハルヒのキョンに似てませんか?
A.氷菓2001年、ハルヒ2003年
【萌えるミステリー小説、米澤穂信の古典部シリーズを語るスレ】の続きを読む

1: :2014/08/03(日) 16:12:19.09 ID:
ミステリー短編集『満願』(新潮社)で第151回直木賞の候補になった作家の米澤穂信。今回が初ノミネートだった米澤は結果的に受賞は逃したものの、直木賞発表を待たずして結婚という私生活での“満願”を成就させていたことがわかった。

「米澤は『満願』で5月発表の山本周五郎賞を受賞。直木賞発表前の6月27日、山本賞の授賞式が行われた日に、かねてから交際していた女性と婚姻届を提出したそうです」(書籍編集者)

入籍日の6月27日については、「結婚記念日を授賞記念日と一緒にしたかったようだ」と言う出版関係者もいれば、「そんなロマンチックな理由ではなく、授賞式のために上京した両親からやっと婚姻届に判子を押してもらえたからのようだ」という編集者も。

ともあれ、入籍当日の授賞式は結婚発表会を兼ねたものになり、二次会は結婚披露宴さながらの大盛況に。
そのため出版業界では「米澤、ついに結婚!」のうわさが瞬く間に広まったというが、本人は自身のブログやTwitterでも結婚についてはいまだ発表していない。

米澤は「ニコニコ生放送」内での直木賞受賞予想では圧倒的な票数を集めるなど、特にアニメファンからの人気が非常に高いことで知られる。デビュー作『氷菓』(角川文庫)がアニメ・コミック化されたことで知名度を
高め、またTwitterでいきなり「浴衣ん半島」「アスパラとスカパラって似てますよね……」とつぶやくなど、ツッコミ待ちの緩い“かまってちゃん”ツイートが、ファンの心を掴んでいるとか。

ネット掲示板では最近も、熱心なファンたちが『氷菓』のお嬢様系ヒロインなど、米澤作品の女性登場人物を挙げて「女性に理想を抱きすぎているのでは」などと、米澤の婚期を案ずる話題で盛り上がっていた。

「ネット上では米澤の作品テイストから、好みは『お嬢様タイプ』『年上お姉さま系』と予想されていましたが、実際の奥さんは年下。かわいらしいタイプで、もともとミステリーファンだったといううわさです。米澤と親交の
ある直木賞作家・道尾秀介からの紹介で知り合ったと言われていて、2~3年は付き合っていたようです」(同)

『満願』は売り上げも好調で、「今ではどこの出版社も米澤の原稿をほしがっている」(出版関係者)といわれるほど。仕事が軌道に乗っているからこそ、私生活でも結婚という大きな決断ができたようだ。


ソース:http://www.cyzowoman.com/2014/08/post_13075.html
【直木賞候補作家・米澤穂信が結婚! 相手は直木賞作家・道尾秀介から紹介の年下のかわいらしいタイプでミステリーファンだとさ】の続きを読む

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